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名栗加工について
 
断熱性 調湿性はもちろん、肌触りや木の香り、心地よい空間に
 
特徴  

従来に無い厚み45ミリ、幅450~240ミリの 杉板に名栗(なぐり)加工を施すことで 高級感と断熱性、調質性、あたたかい肌触りもつ床板です。 名栗加工を施すことにより、傷を目立ちにくくするとともに「傷を生かし重圧感」「暖かい肌触り」「風合いあるもの」に仕上がります。

 
 
名栗加工  

古くから宮大工等に伝わる伝統的な表面加工技法で、茶室や数寄屋建築に欠かせない技法として伝統的に受け継がれています。 現代では、無垢フローリングの表面がより一層豊かに際立つ特徴を生かし、床・壁・天井・柱・梁、和室畳の廻りを囲んだり、壁一面、玄関ホール、廊下脱衣室などに採用されています。 丸太や板の表面に道具の痕跡を残し、それを味わいとしてみなすその技法は、現代においても、デザインのひとつの要素として注目を集めています。 しかしながら、職人の高齢化や安価な資材の流通に伴い、伝統的技法である名栗加工職人が少なくなっているのが現状です。

 
 
県産杉使用住宅
 
多雨多雪という大変厳しい気候で育った県産材
 
特徴  

多雨多雪という大変厳しい気候で育った県産材は、湿気による影響を受けにくく、優れた調湿性、耐朽性、耐蟻性を発揮する特徴を持っています。 ほとんどの輸入材には防腐剤や防黴剤が使用されていますが、県産材には乾燥のみが施されており、シックハウス症候群やアレルギーの心配が無いのが特徴です。

 

 
 

杉は柔らかく傷が付きやすいため床材には適さないとされていましたが、『古美ていく』特徴を持つ杉は、日に焼けるほど深みを増し、人が歩くほど表面が磨かれツルツルになっていく特徴があり、近年フローリング等の床材に使用されることが多くなってきています。 県産材活用の各種補助金があります。

 

 
新築注文住宅
 
和風・洋風・和洋折衷どのようなパターンにも対応可能。
 
増改築/リフォーム
 
長年住み慣れた愛着ある住まいを匠の技で快適安心にリフォームしてみませんか?
大工としての経験を十分に熟知しております。
 
住まいに関するあらゆる設計・施工
 
車庫・塀・小屋・テラス・雨樋・サッシ取付・外構工事。 手摺・段差解消等介護保険適用工事・網戸張替・障子張替まで、どんなことでも相談ください。
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実績紹介
 
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